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2006年08月07日

Stone Jam #14

 14回目となるジャムセッションイベント『StoneJam』の撮影を8月6日に行いました。

 今までStone Jamでの演奏を撮影した素材を確認して、完成のカタチを考えていました。キャプチャーする前と、したあとも毎日「どうまとめるか?どういった作品にするか?」と考えて、映画製作をしている人やStone Jamを知らない人数人に、以前製作したDemo DVD-R Video「Stone Jam #4」を見てもらい、意見や感想をきかせてもらいました。結果はほとんど意見を頂けませんでした。音楽をしていない人には、「即興演奏の楽しさや自由さやスリリング感が伝わらないのかな?」等とヘコんでしまいました。

 しかし色々考えた結果、作品を見てもらいたいのは、「第三者ではなく、このイベントに参加した方々だ」ということに気づきました。作品制作をもっと気軽に、もっと回転をあげようと考えました。一回一回のイベントで括って編集し、そのまま作品にしようと考えました。作り込んだ作品にはなりませんが、月にひとつは作品ができる事になります。新しいソフトに慣れる良いアイディアと思い、そうすることにしました。
 第三者に見せる作品も、「即興演奏」という語りを映像で入れて、楽器を嗜まない人にも楽しんでもらえるような作品をつくりたいと思います。

 作品のデザインの思考の呪縛から解放された今回のStone Jamの撮影は、いつもより長く回しました。カメラのスイッチに指があたって、録画停止になる失敗も数回しました。よくあるのですが、これは本当に反省です。
 今回ひとつの試みで、演奏中、ギャラリーの方にカメラを渡して、そのまま撮影してもらいました。撮影もジャムセッションするのです。これは「店内が狭い為、撮影位置が満足に動けない」という問題点を、以前から「なんとか解決できないか?」と考えていたひとつの解決策です。演奏中に、となりの知らない女性にカメラを渡しました。その女性はテレて、そのままとなりの男性にカメラを渡しました。いろいろ動き回って色々な人やモノを撮影をしてくれました。撮れたモノはまだ確認していませんが、自分以外の人間の感性や視点が入っているので、今までよりバラエティーな要素が入っているはずです。これからも撮影のジャムセッションを続けて、作品を続々と作っていきたいと思います。

 最後にThird Stoneのマスターの藤井さんが私の作品Demo DVD-R Video「Stone Jam #4」を店内で流してくれました。ビデオを見て喜んでいるプレーヤー達を見て、今まで悩んでいた事の答えが見えた様な気がします。Third Stoneの藤井さんとプレーヤーの方々に本当に感謝します。
 そして今までStone JamのイベンターをしていたSax奏者のSyozoが、音楽活動の拠点を東京へとうつす事になりました。仲が良かった分、今回のStone Jamは私にとって想いの深いものとなりました。
 これからも今まで通り、Stone Jamが毎回盛り上がれば嬉しく思います。


Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm

2006年07月16日

キャプチャ

Premiere Pro 2.0
 先ほど溜まりに溜まったStone Jamの映像のキャプチャを終えました。  覚え書きを残しておきます。

【機材】
DCR-VX1000
自作PC (inrel CPU:3G M:4G)

【ソフトウェア】
Windows XP Professional SP2
Adobe Premiere Pro 2.0

【素材】
Stone Jam #5 40min
Stone Jam #12 28min
Stone Jam #13 34min

 今回は今まで映像編集してきた環境と違い、いくつか変更点がありました。

■PCが変わった事です。OSの種類は変わりませんが、新しくOSを入れたので各設定が以前と変わっています。設定の見直しをしましたが、前と同じ環境にはなっていないようです。

■ソフトがPremiere 6.0からPremiere Pro 2.0に変わりました。

 以前のPremiere 6.0は結構使い込みました。私の人生の思い出にもなるソフトです。しかしながら、ここ2年はほとんど使用していませんでした。そして、今回HD編集への移行の流れでPremiere Pro 2.0にしました。使ってみて、見た目の良さやスッキリ感にびっくりでした。

 まずは直感で使ってみました。ある程度までは作業を進める事ができましたが、最初に自分が行った設定に問題がありました。そこで、もう一度出来上がったフォルダやファイルを削除して、説明書を読むことにしました。
 はしょり読みですが、30分ほど説明書を読んでみて、もう一度トライしてみました。

 6.0だとエラーになる操作を憶えていたのですが、試してみるとPro2.0だと快適に動きました。PCのパフォーマンスが上がったからかもしれませんが、とても感激しました。

 そのまま続けて直感でキャプチャを行いました。以前はキャプチャのショートカットやバッチキャプチャを完全に使いこなしていたのですが、今回も直感では出来ませんでした。。 orz
 バッチを使わず、そのままひとつひとつの素材をトリミングして、ひとつひとつキャプチャしました。時間はかかりましたが、間違いない作業なので問題ないはずです。酒を飲みながらですが、ぼちぼち進めていきました。終わって気がついたのですが、7時間かかりました。
 その後、説明書を読んでみると、当然バッチキャプチャも出来る事が書いてありました。
 そして草臥れて、しばし寝ることにしました。

 勉強は嫌いですが、これからPremiere Pro 2.0を使うにあたり毎日少しづつでも説明書を読んでいこうと思います。参考書も買います。


Premiere Pro 2.0
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/

2006年06月25日

Stone Jam #13

 はやいもので13回目になるジャムセッションイベント『StoneJam』の撮影を行いました。

 今回のイベントに私はガラにもなく2名の女性を誘いました。理由は2名とも音楽好きなので、私が面白いと思ったイベントを見て一緒に共感して欲しいと思ったからです。
 普段はプレーヤー以外は来ることはないので、プレーヤーでもない一見さんを呼んで「いつもの雰囲気をこわさないだろうか」と心配だったのですが、いつも通りの楽しい雰囲気と自由で開放的ないい演奏で最高な夜でした。

 撮影に関しては、人を呼んだ事もありいつもより少し気を遣うところもありましたが、4曲収録することができました。今回はヒキの画を意識していたので楽な撮影でした。
 まだチェックはしていませんが、今回もよい演奏が撮れました。

 誘った方達も楽しんでもらった様なので、私も自分の感覚に少し自信がもてました。
 そしてそろそろ編集も具体的に考えた上で次回は違ったテーマで撮影したいと思います。
 撮影と別の要素でも、いろいろな人と話せて楽しめた夜でした。


Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm

2006年06月11日

Stone Jam #12

去年から毎月不定期で2回ほど行っている即興演奏イベント「Stone Jam」の12回目の公演の撮影を行いました。
場所はMother Popcornにて、メンバーはShozo(T-Sax)/松岡純也(key)/澤 健太郎(B.)/堤 雄介(Dr.)といったホストを軸にお馴染みのメンバーや初めてこられた方もいました。

集まった人はVo1人、Gu3人、Ba3人、Dr1人、Key1人、舞族2人(←いいキャラでした)。あと演奏を聞いているお客さんが"ちらほら"といった具合でした。

撮影に関しては数ヶ月ぶりの撮影で、今までどおり今回の撮影も全く準備らしい準備や段取り等していませんでした。理由は、この企画の撮影を始めてからなんとなく心がけるようになったのですが、「撮影もセッションのメンバーと同じく、リアルタイムで即興で対応していこう」という精神で撮影しようと決めたからです。
そして今までMother Popcornでの撮影は自分的にいい画が撮れなかったのですが、今回はいい感じで撮れたような気がします。
まだ確認はしてないのですがチェックするのが楽しみです。

そしてそろそろStone Jamのこの作品も何らかのカタチにする具体的な方向を決めなければならないと感じました。いいかげんな制作のようですが、本年で一番魂の入った作品にしたいと思います。


Mother Popcorn
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm
舞族
http://www18.ocn.ne.jp/~buzoku1/

2006年02月13日

[RCF-101]Stone Jam #4 - Third Stone 18th December 2005完成&上映会

Stone Jam #4.jpg
 2005年12月18日に大阪北区のThird Stoneで行われた、当日来たお客による即興演奏ジャムセッションイベント「Stone Jam #4」のDVD-Rが完成しました。

 内容はStone Jam #4で行われた3曲を収録しております。十分な準備もなく突然撮影から入った作品で、どういう作品に仕上げるか模索しながら仕上げました。結果、変に演出したものでなくそのままの臨場感が伝わるように作りました。

 昨日MOTHER POPCORNで行われたStone Jam #6の終了後にお店の大型プロジェクターで上映して頂いたところ、多くの人に喜んで頂けました。
 誰かに自分の作品を見て頂くのはいつも緊張します。しかしとてもいい環境で上映してもらえたのと、とてもたくさんの人に見てもらえて意見や感想まで頂けて、心配どころか本当に嬉しい事となりました。

 今回の作品製作にあたってイベンターのSyozoさんと藤井さん、そして上映をしてくださったMOTHER POPCORNの阪本さんとプレーヤーの方達に深く感謝いたします。

Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm
Mother Popcorn
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

2006年01月25日

Stone Jam #5

 今日はSyozoとThird Stoneが企画する飛び入り参加形式の即興演奏ジャムセッションイベントの撮影をしてきました。

 いつもはキタにあるThird Stoneで行われるのですが、今回はThird Stoneの支店であるMother Popcornで行われました。

 イベントはいつも参加している人達の半分と新たな人達が集まり、また違った熱いセッションとなりました。
 私もロケーションが変わった為、作品を根本から変えなければならなくなってしまいました。作品というより記録ビデオとしてお店においてもらおうと思います。あと山田さんに個人的にお渡ししようと思っています。
 次回のイベントは撮影するか未定ですが、作品の反響と私の具合で決めたいと思っています。

 また、時間が出来れば許可を得てサイトにもアップしてみようと思います。


[Bar]Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm
[Bar]Mother Popcorn
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

2005年12月18日

[RCF-101]Stone Jam #4

撮影  2005年12月18日Third Stone18:00~

【場所】
大阪市北区神山町9-6カーサ梅田B2-1号Third Stone

【情報】
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/

【内容】
Syozo企画。その日に訪れた客が勝手にその場で演奏を始めるというジャムセッションライブの撮影。
撮影や最終的なカタチは決まっておらず、ただおいしいイベントなので、カメラを持ち込む許可がとれたので、その場の雰囲気で撮影する実験企画。演奏同様撮影もフリーなライブ感で撮れればと考えている。ただ、ぼんやりと全体的な作品像はあったりもする。


【撮影雑記】
酔って撮影したためフィックスが撮れず。味となるかも。次回は酒を控えること。
ワイドで撮ったがキャプ>出力でワイドにならず。次回は3:4で再チャレンジ。
照明のバッテリーが速攻切れた。

【撮影内容】
3曲、通りの看板、店前、店内カット3点


[Bar]Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm