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Red Cocks film の情報を知って頂くために、関連サイトやサイト内でのリンクを強化しました。
その他、統合できるカテゴリーをまとめてシンプルにしました。
新たなデザインでRed Cocks filmも新たに行動します。
これからもRed Cocks film Webを宜しくお願いします。
Red Cocks film Web
http://redcocks.fc2web.com/
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Red Cocks filmのWeblogを始めて一年が経ちました。一年の間、WeblogにてRed Cocks filmの活動を記事にしてきました。本日、その記事を読み返しました。すると、思ったより色々な事があったのが確認できました。
このWeblogは自分の活動のメモ替わりといったテーマで始めたのですが、現在もそのスタンスは変わっておりません。そしてWeblogを始めた効果なのかもしれませんが、活動の幅が広がり、この一年とても充実していました。Movable Typeといった難しいものでWeblogをわざわざ構築しなくても良かったのかもしれませんが、おかげで少しWebの知識がつきましたし、楽しくWeblogを続けられています。
デメリットはWeblogが簡単で便利なので、Webサイトの更新があまり出来きませんでした。現在製作中の作品がある程度落ち着けば、Webサイトを見直してすべてを統合したわかりやすいサイトにしたいと思います。
最後にWeblogの記事と私の記憶から、年の瀬には少し早いですがこの一年の活動をまとめておきます。
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アリスリデルさんから「脱退したい」といった内容のMailが届きました。
脱退の理由は「仕事でなら映画制作はできるが自主制作ではできない」といった内容のものでした。アリスリデルさんはずっと無職の方です。ストレスを感じるのが嫌なのだそうです。といっても映画の仕事をされていたわけでもなく、映画を作った事のある方でもありません。
今回、「自分の映画を作りたい」といった要望で私と一緒に活動する事になったのですが、自分の映画を作る事以外は関心がないようでした。そして最後までそのオリジナルプロットは一行も送っていただけませんでした。
アリスリデルさんと一緒に活動することになったこの5ヶ月の間で、私はCD制作やイベント製作を行いました。いくつかの映像作品の企画と準備を行って撮影まで行いました。(この作品らはまだ編集できていませんが)そして、自分で脚本を書くための勉強と、いくつかの設定を書きためてきました。作品については現在も構想中です。
こういった活動に没頭するあまり、アリスリデルさんへの気遣いが無かったのかもしれません。
自分への反省と共に、アリスリデルさんが社会で生きていける事と、最初から言い続けているアリスリデルさんが描く映画が完成する事を願い脱退を承諾しました。ストレスなしに生きている人はいないと思いますので、ストレスに勝てる人間になってほしいと思います。
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無料レンタルサーバでは色々制限が多く、音源の公開にも注意が必要です。そこで新たにレンタルサーバを借りて、新たにWebサイトを作りました。Red Cocks filmで関わった"音"に関しての専門のサイトです。サイト名はRed Cocks Recordと名付けました。
映像が専門ですので更新は期待できません。現在、音楽関係者の交流が多いので、その仲間の作品等も公開出来るようであれば、アップしていきたいと思います。
レコーディングやミックスダウンやマスタリングは私が行いますので、プレイヤーやバンドさんに対して正直申し訳がありません。サウンド編集は何年もしていなかったので、少しずつ思い出しながら制作したいと思います。
サイトとしてはまだまだ手直しが必要ですので、BETA運営となっています。ずっとBETA運営のままかもしれませんが、今よりは育てていきたいと思います。
Red Cocks Record [BETA]
http://sound.jp/redcocks/
@sound.jp
http://jw.sound.jp/
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Red Cocks Filmの短編映画処女作となる「落としモノ」を執筆していた,、Red Cocks filmのシナリオ担当Dai(30)が、この度、親族の事情と仕事の事情により退団する事になった。
Red CocksとDaiは、2005年11月末、共通の友人Syozo(30)を介して出合う。
Daiは高校を中退した後にシナリオ学校へと通う。「コンテストに入選するため」という勉強方針に疑問を感じ、1年半ほど通ったのちに学校を去る。その頃、アイディアを膨らませていた構想を作品にすることなく、「今日まで悶々と育てていた」と彼は言っていた。
二人はお互いの話をして、出会ったその日に「一緒に映画を作ろう!」と意気投合。Red CocksはDaiをRed Cocks filmに迎え入れた。
Daiは2006年2月末に、短編映画「落としモノ」の原作の準備稿を書き上げる。すぐに打合せを行い、改訂作業に入った。
この頃から、Daiの家庭の問題が悪化していき、その後改訂はほとんど進まなくなる。そして、仕事のトラブル等が重なり、改訂の筆が全く進まなくなり、2006年7月27日午後4時58分、Red Cocksの携帯MailにDaiから「脱退させて下さい」と申し出があった。
Red CocksはDaiの退団は望むものではなかった。しかし彼の事情を考えると、「Red Cocks Filmにエネルギーを注ぐよりも、まず自分の問題を一日でも早く解決し、笑ってすごせる日が来るように」との考えから、断腸の思いで承諾し、DaiはRed Cocks filmを退団する事となった。
尚、「落としモノ」はDaiの処女作になるので、このままDaiが問題を解決し、戻ってくるまで温めておきたい。

数日前にアリスリデル(ハンドルネーム)さんという方からPCにメッセージが届きました。
- 自主映画作ってみたいんですが、まず何をどうしたらいいかわからないので、もしよければレッドさんの団体の制作を手伝わせていただけませんか? -
と云った内容のものでした。
断る理由も無いのですが、「まずは顔を合わせて話す事から」といった内容の返信をして、数回のやりとりをして本日の15:00に梅田で会う事になりました。
当たり前の事ですが、何かを一緒にするにあたって「顔を合わせて話してみてお互いのイメージを確認しておきたい」というのはアナログ人間な私にとって重要なプロセスだからです。
映画製作にはとにかくたくさんの連絡や打合せが必要です。京都の方という事もあり、そういった連絡はWebやネットを中心に行っていこうと考えています。その際に、顔や性格、声や癖などを、一度会ってイメージしておくと文字や声を聞くだけで、お互いリアルにイメージできて最初に会わないよりも「コミュニケーションがとりやすくなる」と考えるからです。
はじめての人と会うという事は、私はいつも若干の不安と大きな緊張がありますが、私は「ある類のいい刺激」だと思っています。その興奮からか、約束の時間の45分前に待ち合わせ場所に着いてしまいました。
まずアリスリデルさんにその現在の状況を携帯電話でメールを送りました。ほかにすることもないので「今日はどんな話をしようか」とあれこれ考えていました。
そうこうしていると約束の時間になりました。しかし先ほどのメールの返事もこなく、少し沈んだ気持ちになりかけた時にメールがきました。
- 5分ほど遅れる -
といった内容でした。
そして実際は8分ほど遅れて私の目の前に現れました。私は「はじめまして」と挨拶しましたが彼は無言でした。遅れた事に対しての目を合わせての詫びの言葉もなく「トイレがしたい」と言いました。「今日この人とちゃんと会話できるのかな?」と不安になりました。「実際会ってみないとわからない」まさにそう思いました。
まさにいろんな意味での「ある類のいい刺激」でした。
その後、色々歩いて喫茶店で話す事になりました。私の経歴や現状、出来ること出来ないこと、やりたいこと、チームの事を話しました。
そしてアリスリデルさんの経歴、嗜好、やりたいことをお伺いしました。とても声が小さく、聞き取りにくいところもありました。しかし、適当な生返事は私はしたくないので、聞き取れないところは口の近くまで耳を持っていき、何度も聞き取れるまで聞きました。
そしてわかった事ですが、話し方や声の小ささや質問に対しての即答性の無さや無表情さと相反して、彼の答えはハッキリしているのです。 そして彼は監督と脚本がしたいとハッキリいいました。私も彼がそれを実現する為にはどういう能力が必要かを具体的な例をあげて話しました。
その後もいろいろ話を聞いていると、彼の好きなものもとてもハッキリしていました。本もたくさん持ってきてくれていました。言葉は少なかったですが、そのため私も明確に知ることができました。そしてなかなか面白いセンスをしている事もわかりました。
そして、現在「落とし物(仮題)」の改訂の進行が遅い為、「アリスリデルさんが、こういうのを作りたいというモノが明確にあれば短編なら私も脚本作るのを手伝いますよ。」と言いました。そして「もし書くのなら、今改訂しているもの(落とし物)とくらべて、先に出来たものから撮影にかかります」と付け足しました。
その言葉にアリスリデルさんは「やります」と答えました。やる気マンマンな意志が伝わりました。しかしアリスリデルさんは無表情でしたがw
さっき感じたよりさらにいろんな意味で、そしてさっき感じたよりも数段に良い意味での「ある類のいい刺激」を実感しました。
すこし変わった方ですが情熱がある方だとわかり、我が「Red Cocks Film」に迎える事となりました。きっとこれからよい作品が生まれる事でしょう。
そしてスタッフは私を含めて4人となりました。
Red Cocks Film Web
http://redcocks.fc2web.com/

23日金曜日にRed Cocks Filmの映画製作の新スタッフの顔合わせをしました。現在のスタッフは4人。映画製作の進行状況は脚本もまだあがっていない状況。
しかし新たなスタッフが加わって、映画を作る方向へ確実に近づきました。完成まで先はまだ長いですがコツコツと楽しみながら進めていきたいと思います。
Red Cocks Film Web
http://redcocks.fc2web.com/

今日は仕事仲間の子が企画しているイベントへと足を運びました。どういった内容かは特に詳しく聞いてなかったのですが、サックスをしている子でバーでジャムセッションで演奏しているとだけ説明を受けていました。
日曜日ですが私は今日仕事があり、予定のオープン時間が押していたので急いでお店へと向かいました。到着してみるとなんとか間に合った様で、実際の開始時間よりも少し遅れてスタートするようでした。お酒を注文してホッと一息していると演奏がはじまりました。びっくりしたのですが、お客のほとんどがプレーヤーだったのです。楽器を弄りだし音を出し始め、メンバーどうしで話をしだしました。10分ほど各楽器のそれぞれの音調整と打ち合わせ的な話があって、なんとなく刻んでいたビートにのせて演奏が始まりました。
始まってみて雰囲気ですぐにわかったのですが、即興的な演奏です。わりとわかりやすいジャジーなブルースでした。その後もボサノバやジャズ、ファンク、ロック、得体の知れないビートの強い即興ジャムセッションは続いて、私はとても刺激に満ちた空間の中にいました。プレーヤーの質も高いので普段味わえないすばらしい雰囲気を満喫する事が出来ました。
後にきたお客もほとんどがプレーヤーで、飛び入りで演奏といったノリでした。そんな中、私は最初にベースを弾いていた人に話しかけられ、帰るまでたくさん話しました。
そして帰り間際にそのベーシストに、「一緒に何か映像作品作りましょう」と言われました。私は「まじっすか!すぐに作品は出来ないけど、じっくりやる気ならオッケーですよ」と返答しました。そんな曖昧な返答にもベーシストの彼は「ほんま一緒になんか作りましょ」と言ってくれました。酔いもあってか思い出しながらブログを書いている今、嬉しさが高まっています。
今回のイベントも最高でした。来月また同じ企画のイベントがあり、カメラを持ち込む許可もお店とイベンターに頂きました。現在、公開の予定はありませんが暫くこのイベントに付き合っていくことになりそうです。
Red Cocks Film Web
http://redcocks.fc2web.com/