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2008年01月31日

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM

本日SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM Nikon用を購入しました。


明るいMacro付き標準ズームレンズでカメラボディにモーターを内蔵していないD40でもAF(オートフォーカス)が使えるものです。今まで使っていたNikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIとは比べ物にならない明るさとシャープさです。ファインダーを覗くだけで今まで知っている世界とは別の世界を覗くことが可能になりました。
またMACRO機能により撮影の幅が広がりました。

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSMとD40で使用されている方々のBlog等に複数記述のあった重量やバランスの問題も感じませんでした。個人差はあるでしょうが重量が増したことにより、しっかりと構えれるようになった感じがします。重さもそれほど気になりません。
といっても長時間持ち歩いたり多数の撮影をしていませんので、あまり参考にならない感想です。

次に気になっていた価格.comの掲示板にあるピントずれの確認をしました。私が購入したレンズもAFが前ピンになりました。ピントずれの計測方法がわからないので正確にはわかりませんが、50mm側でMacro撮影したときに感覚的に数mm~1cmほど前ピンのような感じです。またズームリングが重い(硬い)のも気になります。
一度販売店かメーカに問い合わせてみたいと思います。


【仕様】
レンズ構成 13群15枚
画角 69.3°~27.9°
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り F22
最短撮影距離 20cm
最大倍率 1:3
フィルター径 Ø72mm
最大径×全長 Ø79mm×85.8mm
重量 450g


SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_50_28.htm

2008年01月29日

[RCR-013]HIDEKI UEDA QUARTET January 14, 2008 BEAT IN

2007年1月14日(月)、大阪我孫子にあるライブバーBEAT INで行われた上田秀紀QUARTETのJazzのライブを録音したCDが完成しました。


上田秀紀さんはJazzを演奏するソプラノ、アルト、テナーの三種類のSax Player。大阪を中心にバーやライブハウスやレストランなどで活動しています。
この日、ドラムの小森まさとさんと上田秀紀さんは初顔合わせでした。

詳細は以下の通りです。

【出演者】

Tenor Saxophone : 上田秀紀
Guitar : 鈴木正和
Acoustic Bass : 芝田奨
Drums : 小森まさと

【日時】
2008年1月14日 曜日 20:30~

【場所】
BEAT IN
大阪市住吉区我孫子東2-1-3 第6TYビルB1F
TEL/FAX 06-6607-0225

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【セットリスト】
[First stage]
1. Straight No Chaser [Thelonious Monk] ※未収録
2. Stablemates [Benny Golson]
3. Ruby My Dear [Thelonious Monk]
4. Workout [Hank Mobley]
5. Straight No Chaser [Thelonious Monk]
[Second stage]
6. Impressions [John Coltrane]
7. Sugar [Stanley Turrentine]
8. There Will Never Be Another You [Mack Gordon/Harry Warren]
9. Lotus Blossom [Kenny Dorham]
10. Straight No Chaser [Thelonious Monk]

Recording & Executive Producer Red Cocks
Art Direction & Design & Photo : Red Cocks

先日購入したRØDE NT4により音質が大幅に向上しました。その為、編集作業がとても楽になりました。
ジャケットデザインは私の独断です。

傑作です!


BEAT IN
http://www.k4.dion.ne.jp/~wheel/

2008年01月12日

RØDE NT4 & RØDE Tripod

RØDE社製X-YステレオコンデンサーマイクNT4とRØDE社製卓上スタンドTripodを購入しました。

電池駆動できるので、どのようなロケーションでも品の高い録音が可能になりました。
音の編集作業も楽になると思います。

プリアンプ付きのミキサーがあれば、さらに音がよくなり電池切れの心配から解放されます。が、今回は見送りました。
荷物が増えるのと、電源が取れなければ使用できない為です。

買ったばかりで数回のテストしか行っていませんが、気がついた事と仕様をまとめます。

RØDE TripodはRØDE VideoMic用のスタンドですが、NT4付属のマイクホルダーを反対に設置してめいっぱい倒してセットすると、問題なくバランスが取れます。

NT4付属のケースにL型ミニプラグ-キャノンメスx2本とTripodが入ります。

フカレに弱いようです。

低音がしっかり録れるので、割れないように注意が必要です。







仕様
・ステレオコンデンサーマイク
・指向性:単一指向性
・周波数特性:20Hz~20kHz
・出力インピーダンス:200Ω
・感度:-38dB re 1v/Pa where 1Pa=94dB
・ノイズレベル:<16dB SPL(A weighted)
・最大出力:+13.9dBu
・ダイナミック・レンジ:128dB
・最大SPL:143dB
・S/N比:78dB
・電源:ファンタム48Vもしくは9V電池
・寸法、重量:3.2(直径)×23(全長)cm、480g

付属品
・マイクホルダー
・ウインドスクリーン
・ケース
・専用ケーブル:NT4DC(XLR5ピン-XLR3ピン×2、3m)
・アッテネートケーブル:NT4MJ(XLR5ピンーステレオミニ、3m)


RØDE Microphone NT4
http://www.rodemic.com/?pagename=Products&product=NT4
RØDE Tripod
http://www.rodemic.com/?pagename=Products&product=Tripod