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2006年10月29日

[告知]Cannabist Night

CanabistNight.jpg

大麻非犯罪化人権運動団体Cannabistとのコラボレーション音楽企画Cannabist Nightを行います。
今回Red Cocks Recordの活動でイベントの企画・製作・演出にて参加しています。

日時
2006年11月5日(日)、22:00~朝まで
場所
Blow Bar
大阪市中央区西心斎橋2-8-33 アメ村スクエア1F 地図
06-6211-4300
料金・チャージ
無料 (カンパ制)
DRINK・FOOD食べ物おいしいです! ALL¥500- 

ライブ・アーティスト(出演予定順)
喜太夫 (エレクトロニカ)
Takeshi ikeda Jazz Quintet (JAZZ)
Bunvestoro (JAZZ+FUNK)
BUKKY RANKIN (Reggae)
他DJなど (詳細未定)

※当日違法な物品の持込は厳禁です


Cannabist
http://www.cannabist.org/
Blow Bar
http://blow-bar.com/
Takeshi Ikeda Jazz Quintet
http://sound.jp/redcocks/sound/takeshi_ikeda.html
Bunvestoro
http://sound.jp/redcocks/sound/bunvestoro.html
Bukky Rankin
http://hp.0zero.jp/4/bukky/

2006年10月08日

Takeshi Ikeda Jazz Quintet - 高槻マリンナ Live撮影

 今回で3回目となるTakeshi Ikeda Jazz QuintetのLive撮影を、大阪高槻にあるBar Marinnaにて行いました。

 一度目は大阪本町にあるMother Popcornで撮影しました。3月下旬のある日、私が仕事帰りに電車に乗っていると、池田武史氏より電話がかかってきました。

「今からライブあるんですけど、よかったら来てもらえませんか?」

そのような状況だった為、大急ぎでカメラだけ取りに行き、何の準備もなく撮影に向かいました。
 撮影は前日に充電していないバッテリーだった為、途中で何度も切れて4本あるバッテリーを全て使い切って撮影しました。一曲10分以上の曲が多かったので、撮影の内容としてはまるっきりダメでした。

 2度目は前回記事に書いたBar MarinnaでのLive撮影。とてもよいLiveでした。この撮影はFixの画を心がけて撮影しました。後で確認すると、Fixだけでとてもつまらない撮影内容でした。折角の素晴らしい演奏を撮影するチャンスを台無しにしてしまいました。その為、この作品はお蔵入りとなり、録れた音だけCD-Rにして完了となりました。バンドのメンバーに面目がありませんでした。

 そして3度目となる今回の撮影は気合いが違いました。質の高い音楽を演奏をしている人達を、私のような未熟者が撮影するという状況が、基本的にとても不自然です。この日のLiveもとても素晴らしい演奏でした。プレーヤー達は満足していなかったようでしたが、集まったお客さんも拍手喝采でとてもいい気分だったようです。私も撮影していて興奮しました。
 撮れたものはまだ確認していませんが、後日確認したいと思います。3度目の正直となっているのか、2度ある事はほにゃららなのか、正座して自分に対して厳しい目で観たいと思います。


Takeshi Ikeda Jazz Quintet
http://sound.jp/redcocks/sound/takeshi_ikeda.html
マリンナ
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0726855300/index.html

2006年10月06日

弟におめでた

 2004年7月に引越をした弟は、その翌年の正月に私が寝ている間に現れたキリ姿を見せず連絡もない。仲が悪いのだ。
 私は弟が嫌いかというと、どちらでもない。好きかと問われれば好きではない。一方、弟の方は私をひどく嫌っている。それまで仲が良すぎたのだ。お互い何もかも知り尽くしている。
 正直、私の家族は完全に崩壊しているといった状況である。

 2006年11月5日(日)にイベントCannabist Nightを行う事が決定したので、旧知の友である"えーちゃん"を誘う為2年ぶりに電話した。えーちゃんと弟と私は、一緒に仕事をしていた仲でもあった。弟は引っ越すと同時に仕事でも独立し、そこでえーちゃんも働いている。電話が繋がる。

え: 「かっくんすか?」
私: 「ひさしぶりー。今大丈夫?」
え: 「大丈夫ですよ。」
私: 「最近どう?弟と仕事してるん?」
え: 「してますよ。今東京なんすよ。」
私: 「出張なんや!結構出張してるの?」
え: 「出張ばっかりですよ。」
私: 「へぇ~。相変わらずやなぁ。ほんだら仕事もそこそこ上手いこと行ってんねんや?」
え: 「ですねぇ。」
私: 「来月イベントすんねんけど、無理やろな?」
え: 「たぶん無理ですね~」
私: 「そっかぁ。ほな頑張ってな」

 と電話を切った。仲が悪いとはいえ、私は弟が嫌いではない。上手く行ってるようで安心はした。しかし弟と直接話したいという気は起こらない。理由は、話すといつも弟はヒステリックになり難癖をつけて罵詈雑言の罵声を叫ぶので話にならないからだ。私も色々な人が怒っているところを見たが、弟のヒステリーは相当尋常ではない。そこまで「嫌われる原因が私にあるか?」と言えば心当たりがないではない。しかし私からみると弟のほうが、遙かに私に対して失礼である。心の問題で、私は弟が病気だと確信している。

 次の日に母と会ったので、その話をした。
私: 「最近弟から連絡あった?」
母: 「6月に会ったよ」
私: 「へぇ~。何か話たん?」
母: 「子供できたって言うててん」
私: 「そうなんや!」
母: 「それが3人の子持ちの相手で今妊娠2ヶ月らしいねん。それで籍入れるって話されて、"やめといた方がいい。堕ろした方がいい"って言ったけど聞き入れてくれなくてその日は帰ってん」
私: 「そっか」

 相変わらず自分の思うように生きているようだ。そして、それが「自分にとって最善の選択であるかどうか?」はわからないが、私は素直に喜んであげたい。

 弟とはこのまま何年も会うことも連絡もないまま、薄い付き合いのまま付き合っていくかもしれない。世間や友人の話で、「家族や兄弟と何年も会う事がない」と云った話の中に自分も含まれていることに気がついた。疎遠な家族。しかし、私は家族の者に対して否定はしないようにしたい。
 そして連絡があれば弟に「おめでとう」と言ってあげたい。

2006年10月01日

GoogleCalendar

 10月に入りクールビズ期間が終了になりました。
 2006年4月13日からUS版でサービスが始まったオンラインカレンダーサービスGoogleCalendarを今日から使いはじめてみました。少し遅れをとってしまったのですが、2006/9/20からGoogleCalendarの日本語版がサービス提供となったようです。

 私は今までスケジュール管理はOutLookを使っていました。ずっと何年も毎日使っていましたので愛着のあるソフトです。現在は2007BETA2を使用していますので、機能については申し分ありません。ただヴァージョンが上がるにつれて重くなるのが気になっていました。

 今回GoogleCalendarを使ってみてかなり快適でした。OutLookからデータの移行もできます。Gmailとの連携もあります。Gmail同様ショートカットキーもあります。そして無料です。Googleアカウントがあればすぐに登録できます。

 Gmail同様に独特の概念を持っていて、この概念を理解できればOutLookよりも幅広く使えるソフトである事はすぐに理解できました。私は早速いくつかの活動スケジュールをそれぞれ別に作成しました。これで自宅のPCでなくても、どこにいてもネットPCがあればいつでも確認&編集ができます。
 また自分の特定の活動のスケジュールを活動仲間と共有して、誰でも編集でき、仲間のスケジュールも把握できるという画期的なシステムも設定しました。現在Googleアカウントを持ってる仲間が少ないのが残念です。
 職場のアカウントで仕事のスケジュールも自宅で確認できる設定をしました。さらに使い込んで、もっと快適になるように工夫したいと思います。ほんと便利です。

GoogleカレンダーBETA
http://www.google.com/calendar/