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2006年08月30日

Web Site "Red Cocks Record" BETA運営にて開設


 先日制作したCDの音源を公開するために新たなサイトを作成しました。

 無料レンタルサーバでは色々制限が多く、音源の公開にも注意が必要です。そこで新たにレンタルサーバを借りて、新たにWebサイトを作りました。Red Cocks filmで関わった"音"に関しての専門のサイトです。サイト名はRed Cocks Recordと名付けました。

 映像が専門ですので更新は期待できません。現在、音楽関係者の交流が多いので、その仲間の作品等も公開出来るようであれば、アップしていきたいと思います。
 レコーディングやミックスダウンやマスタリングは私が行いますので、プレイヤーやバンドさんに対して正直申し訳がありません。サウンド編集は何年もしていなかったので、少しずつ思い出しながら制作したいと思います。

 サイトとしてはまだまだ手直しが必要ですので、BETA運営となっています。ずっとBETA運営のままかもしれませんが、今よりは育てていきたいと思います。


Red Cocks Record [BETA]
http://sound.jp/redcocks/
@sound.jp
http://jw.sound.jp/

2006年08月28日

[RCR-002]Takeshi Ikeda Jazz Quintet - marinna 23th June 2006

Takeshi_Ikeda_Band_2006_06_23_marinna.jpg

 2006年6月23日に大阪高槻にあるJazz Barマリンナにて行われた「池田武史氏とジャズバンド」のライブを撮影した音素材から、Audio-CDを製作しました。CD-Rにて4枚生産しました。

 内容はSax、Guiter、Piano、Wood Bass、Drumsからなる編成のJazzバンドの素晴らしい演奏が5曲入っております。50分32秒の作品。

 本作は、VX-1000のマイクで録った素材をAdobe Audition 2.0にて修正、編集、トリミング、加工して、そのままAudition 2.0でマスタリングし、さらにそのままAudition 2.0にてエンコードしてライティングしました。
 昨日、池田武史氏にこのCD-Rをお渡ししたのですが、とても喜んでいただけました。

 また池田武史氏の承諾を得てこの音源からYes or Noという曲をネット公開しました。Guier Playerである池田武史氏とRed Cocksの初コラボレーションとなる本作はコチラから視聴できます。


Red Cocks Record
http://sound.jp/redcocks/
マリンナ
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0726855300/index.html
Adobe Audition 2.0
http://www.adobe.com/jp/products/audition/

2006年08月19日

Gmail

 少し古いネタですが、2006年6月19日にRed Cocks filmの仲間からGmailに招待されました。

 2年ほど前から噂のWeb Mail。招待がなければ使用できないうえ、BETA版という事で「なぜ噂になっていたのか?」よくわかりませんでした。
 実際に使ってみると、画面はとてもシンプルでフォルダの追加も出来ず、Web Mailにしてはかなり速いという意外に魅力は感じませんでした。

 私はわからない事をそのままにしておくのが嫌な性分で、ほぼ毎日少しずつ使って2ヶ月が経ちました。
 現在今まで使っていたメーラーをやめてGmailのみに移行しつつあります。たくさんのツールやプラグイン、各設定を施したGmailは本当に快適になりました。
 メールアドレスのエイリアスが無数に使用可能、出先でも閲覧可能、ストレージ機能、フィルター機能、検索機能、動作が速い、ショートカットが使える、容量2.7GB以上、携帯での閲覧、リアルタイムで新着メールのお知らせ、従来のメールとアドレスブックをGmailに移行可能、完全無料と言うことなしです。近頃噂のWeb2.0というものに触れた気になっています。

 まだまだ開発中との事ですが、すでにたくさん使っていた道具やソフトがいらなくなり、出先でもPCがあればいつでも情報やデータのやりとりが可能になりました。本当に便利です。


Gmail へようこそ
https://gmail.google.com

2006年08月18日

StyleCatcherテーマ「http://www.tokyobuddha.com/download/」登録

Movabletype_tokyobuddha.JPG

 Movable Typeのデザインを変えました。前回導入したMovable TypeプラグインStyleCatcherにて、tokyobuddhaさんが作ったテーマを使わせていただきました。

 私はMovable Type3.2を使っていて、tokyobuddhaさんが製作のテーマはMovable Type3.3用なのですが、適応する事が出来ました。

 たちまちおしゃれなサイトになり満悦しています。tokyobuddhaさんのサイトも、Movable Typeで作られているようですが、内容やカスタムやデザインのセンスにハマりました。久々に大きな刺激を頂きました。tokyobuddhaさんに感謝です。良いデザインに出会えたので、当分デザインを変える気はなくなりました。

 少しですが、タグの書き換えをしました。Xreaの無料ルールのバーナーの位置を、カテゴリー、アーカイブ、エントリーのページに切り替えてもMovable Typeのタイトル部に収まるようにしました。ようやくMovable Typeの各ファイルの意味が理解できてきました。次はアイテムを増やしていこうと思います。


tokyobuddha
http://www.tokyobuddha.com/
Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/
StyleCatcher
http://www.sixapart.com/pronet/plugins/plugin/stylecatcher.html

2006年08月07日

Stone Jam #14

 14回目となるジャムセッションイベント『StoneJam』の撮影を8月6日に行いました。

 今までStone Jamでの演奏を撮影した素材を確認して、完成のカタチを考えていました。キャプチャーする前と、したあとも毎日「どうまとめるか?どういった作品にするか?」と考えて、映画製作をしている人やStone Jamを知らない人数人に、以前製作したDemo DVD-R Video「Stone Jam #4」を見てもらい、意見や感想をきかせてもらいました。結果はほとんど意見を頂けませんでした。音楽をしていない人には、「即興演奏の楽しさや自由さやスリリング感が伝わらないのかな?」等とヘコんでしまいました。

 しかし色々考えた結果、作品を見てもらいたいのは、「第三者ではなく、このイベントに参加した方々だ」ということに気づきました。作品制作をもっと気軽に、もっと回転をあげようと考えました。一回一回のイベントで括って編集し、そのまま作品にしようと考えました。作り込んだ作品にはなりませんが、月にひとつは作品ができる事になります。新しいソフトに慣れる良いアイディアと思い、そうすることにしました。
 第三者に見せる作品も、「即興演奏」という語りを映像で入れて、楽器を嗜まない人にも楽しんでもらえるような作品をつくりたいと思います。

 作品のデザインの思考の呪縛から解放された今回のStone Jamの撮影は、いつもより長く回しました。カメラのスイッチに指があたって、録画停止になる失敗も数回しました。よくあるのですが、これは本当に反省です。
 今回ひとつの試みで、演奏中、ギャラリーの方にカメラを渡して、そのまま撮影してもらいました。撮影もジャムセッションするのです。これは「店内が狭い為、撮影位置が満足に動けない」という問題点を、以前から「なんとか解決できないか?」と考えていたひとつの解決策です。演奏中に、となりの知らない女性にカメラを渡しました。その女性はテレて、そのままとなりの男性にカメラを渡しました。いろいろ動き回って色々な人やモノを撮影をしてくれました。撮れたモノはまだ確認していませんが、自分以外の人間の感性や視点が入っているので、今までよりバラエティーな要素が入っているはずです。これからも撮影のジャムセッションを続けて、作品を続々と作っていきたいと思います。

 最後にThird Stoneのマスターの藤井さんが私の作品Demo DVD-R Video「Stone Jam #4」を店内で流してくれました。ビデオを見て喜んでいるプレーヤー達を見て、今まで悩んでいた事の答えが見えた様な気がします。Third Stoneの藤井さんとプレーヤーの方々に本当に感謝します。
 そして今までStone JamのイベンターをしていたSax奏者のSyozoが、音楽活動の拠点を東京へとうつす事になりました。仲が良かった分、今回のStone Jamは私にとって想いの深いものとなりました。
 これからも今まで通り、Stone Jamが毎回盛り上がれば嬉しく思います。


Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm

2006年08月02日

Canon PIXUS iP4200

PIXUS iP4200.jpg
 各打合せの準備資料や各資料、脚本、総合スケジュール、香盤表、DVD-R盤面印刷など、映像・映画制作においてプリンターの必要性を感じていました。それほど高価なものでは無いのですが、限られたワークスペースを有効に使うため購入をしぶっていました。

 ある時DVD-R盤面印刷がしたく、「プリンター欲しいな」と10回目くらいに思った時に、衝動的に購入しました。

 全く知識もなく購入したのですが、盤面印刷、フチなし印刷、両面印刷、音が静か、前面給紙カセット、速い、と、以前使っていたプリンターと驚くほど何もかもちがいます。そしてプリンターがあると便利です。

 もっと前に買っておけば良かったと思いました。


Canon PIXUS iP4200機種仕様
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=035662

2006年08月01日

StyleCatcher導入

 気分を変えようとMovable Typeのデザインを変えました。

 タグの書き換え等の大がかりな作業をして、デザインを変えたわけではなく、StyleCatcherというMovable Type 3.2のプラグインを導入しました。

 Web上のボタン操作を数クリックするだけで大きくデザインを変えることができます。

 ほんとうに便利です。


Six Apart[StyleCatcher]
http://www.sixapart.com/pronet/plugins/plugin/stylecatcher.html
こっちだけの話
http://lacoocan.nifty.com/staff/2006/02/3stylecatcher.html