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2006年06月29日

Movable Type Version 3.2-ja #2

Movabletype_2.JPG
 先々週に構築したMovabletypeですが、あれから時間のある時にいろいろなサイトを参考に少しずつカスタマイズしました。  ネット検索をしていると良いテンプレートを公開しているサイトがあったので、そちらのテンプレートを御借りしてそのサイトに載っている導入のテキストを参考に導入作業をはじめました。

 作業をしていくと、サイトに掲載されている導入方法は、HTMLやFTP転送、PHPやCGIなどのプログラム、文字コード、SQLサーバの知識がある事が前提とされたようなテキストで、そういった知識がない私は思うようにいかず、様々なポイントで躓きました。
 しかしそのサイトのトラックバックやコメントに、そのテンプレートの導入に挑戦した方々のヒントがたくさん掲載されていたので、その情報を手がかりに何度も挑戦し続けました。

 その結果、元の状態からいろいろと変化はありましたがうまくいかず、どちらかというと初期のテンプレートのほうが見やすいモノになってしまいました。
 そしてファイル自体が無くなってしまったものもあり、元の状態へも戻せなくなってしまいました。

 その出来事があってから3日間ほど放心状態でしたが、本日なんとか気持ちを落ち着かせ、思い切ってMovable Typeを再構築しました。
 原因はわかりませんが、「文字コードが原因で導入できなかったのでは?」などと考え、今回は文字コードをUTF-8で構築してみました。
 サーバはXREAを利用していてUTF-8はサポート外ですが、この条件でMovabletypeを構築する為にネット検索でわかりやすく良いサイトがあったので、そちらを参考に文字化け対策をして文字化けする事なくMovable Typeを再構築する事ができました。
 サーバにあるファイルの削除から再構築まで一気に行ったのですが、食事もせずに気がつくと13時間が経っていました。
 正直なところテンプレートはこのままでもよいのですが、またいろいろな事が落ち着いたらこの適応できなかったテンプレートに再度挑戦してみたいと思います。


Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/index.html
XREA
http://www.xrea.com/
XREAでMTを!
http://yuzumoni.s56.xrea.com/
再構築時のエラー
http://yuzumoni.s56.xrea.com/cgi/support/patio.cgi?mode=view&no=6
Movable Typeユーザー・マニュアル
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtmanual.html
beta.HINAGATA
http://hinagata.biz/beta/2005/09/07-0109.html
こっちだけの話
http://lacoocan.nifty.com/staff/2006/02/3stylecatcher.html

2006年06月25日

Stone Jam #13

 はやいもので13回目になるジャムセッションイベント『StoneJam』の撮影を行いました。

 今回のイベントに私はガラにもなく2名の女性を誘いました。理由は2名とも音楽好きなので、私が面白いと思ったイベントを見て一緒に共感して欲しいと思ったからです。
 普段はプレーヤー以外は来ることはないので、プレーヤーでもない一見さんを呼んで「いつもの雰囲気をこわさないだろうか」と心配だったのですが、いつも通りの楽しい雰囲気と自由で開放的ないい演奏で最高な夜でした。

 撮影に関しては、人を呼んだ事もありいつもより少し気を遣うところもありましたが、4曲収録することができました。今回はヒキの画を意識していたので楽な撮影でした。
 まだチェックはしていませんが、今回もよい演奏が撮れました。

 誘った方達も楽しんでもらった様なので、私も自分の感覚に少し自信がもてました。
 そしてそろそろ編集も具体的に考えた上で次回は違ったテーマで撮影したいと思います。
 撮影と別の要素でも、いろいろな人と話せて楽しめた夜でした。


Third Stone
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm

2006年06月23日

[RCF-111]池田武史氏とジャズバンド"Takeshi Ikeda Jazz Quintet"をマリンナにて撮影

marinna.jpg

 私が撮影をさせてもらっているセッションイベント"Stone Jam"の6回目くらいの頃から池田武史氏は現れました。初めて彼の音を聴いたとき、きれいな音と考えられないようなすばらしいメロディが次々と奏でられていくのを鳥肌を立たせて聴いていたのを今でも鮮明に覚えています。私はすっかり虜にされてしまって、そのイベントが終わって彼に声をかけてみました。話してみると気さくな感じで、そのまま連絡先を聞いたのでその後ちょこちょこ彼の出演するショーやイベントに出向いて演奏を聴くようになりました。

 そしてある時期から彼が関わる演奏を映像の記録として残す事にしました。完成のカタチは全く考えていないのですが、ただ衝動に駆られて撮影を続けています。

 本日、大阪の高槻にあるJazz Bar"マリンナ"にて彼が現在活動しているジャスバンドのショーが行われました。Sax、Piano、Wood Bass、Guiter、Drumsといったバンド編成でフリージャズを演奏しました。マイルスデイビスやジョンコルトレーン等の曲をまじえながら8曲演奏しました。池田氏以外のメンバーも只者ではなく、演奏はとても上品で質の高いものでした。ショーが進むにつれてお客さんの入りも進み、始まった時にはガラガラだった店内も何時の間にやらほぼ満席になりました。

 撮影はほぼフィックスの画を心がけました。とても速い曲が多かったですが、1カメで私の感覚では対応できないことが前回の撮影で分かった為です。まだ撮ったものをチェックしていませんが、最高の演奏だっただけに私のような者が撮影したものでも、面白いものが撮れたという実感があります。
 またこれからも池田武史氏に密着していきたいと思います。


マリンナ
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0726855300/index.html

2006年06月17日

New Staff加入

Kakuin_insoutai.gif

 数日前にアリスリデル(ハンドルネーム)さんという方からPCにメッセージが届きました。
- 自主映画作ってみたいんですが、まず何をどうしたらいいかわからないので、もしよければレッドさんの団体の制作を手伝わせていただけませんか? -
と云った内容のものでした。
 断る理由も無いのですが、「まずは顔を合わせて話す事から」といった内容の返信をして、数回のやりとりをして本日の15:00に梅田で会う事になりました。
 当たり前の事ですが、何かを一緒にするにあたって「顔を合わせて話してみてお互いのイメージを確認しておきたい」というのはアナログ人間な私にとって重要なプロセスだからです。
 映画製作にはとにかくたくさんの連絡や打合せが必要です。京都の方という事もあり、そういった連絡はWebやネットを中心に行っていこうと考えています。その際に、顔や性格、声や癖などを、一度会ってイメージしておくと文字や声を聞くだけで、お互いリアルにイメージできて最初に会わないよりも「コミュニケーションがとりやすくなる」と考えるからです。

 はじめての人と会うという事は、私はいつも若干の不安と大きな緊張がありますが、私は「ある類のいい刺激」だと思っています。その興奮からか、約束の時間の45分前に待ち合わせ場所に着いてしまいました。
まずアリスリデルさんにその現在の状況を携帯電話でメールを送りました。ほかにすることもないので「今日はどんな話をしようか」とあれこれ考えていました。
 そうこうしていると約束の時間になりました。しかし先ほどのメールの返事もこなく、少し沈んだ気持ちになりかけた時にメールがきました。
- 5分ほど遅れる -
といった内容でした。
 そして実際は8分ほど遅れて私の目の前に現れました。私は「はじめまして」と挨拶しましたが彼は無言でした。遅れた事に対しての目を合わせての詫びの言葉もなく「トイレがしたい」と言いました。「今日この人とちゃんと会話できるのかな?」と不安になりました。「実際会ってみないとわからない」まさにそう思いました。
 まさにいろんな意味での「ある類のいい刺激」でした。

 その後、色々歩いて喫茶店で話す事になりました。私の経歴や現状、出来ること出来ないこと、やりたいこと、チームの事を話しました。
そしてアリスリデルさんの経歴、嗜好、やりたいことをお伺いしました。とても声が小さく、聞き取りにくいところもありました。しかし、適当な生返事は私はしたくないので、聞き取れないところは口の近くまで耳を持っていき、何度も聞き取れるまで聞きました。
 そしてわかった事ですが、話し方や声の小ささや質問に対しての即答性の無さや無表情さと相反して、彼の答えはハッキリしているのです。 そして彼は監督と脚本がしたいとハッキリいいました。私も彼がそれを実現する為にはどういう能力が必要かを具体的な例をあげて話しました。
 その後もいろいろ話を聞いていると、彼の好きなものもとてもハッキリしていました。本もたくさん持ってきてくれていました。言葉は少なかったですが、そのため私も明確に知ることができました。そしてなかなか面白いセンスをしている事もわかりました。

 そして、現在「落とし物(仮題)」の改訂の進行が遅い為、「アリスリデルさんが、こういうのを作りたいというモノが明確にあれば短編なら私も脚本作るのを手伝いますよ。」と言いました。そして「もし書くのなら、今改訂しているもの(落とし物)とくらべて、先に出来たものから撮影にかかります」と付け足しました。
 その言葉にアリスリデルさんは「やります」と答えました。やる気マンマンな意志が伝わりました。しかしアリスリデルさんは無表情でしたがw
 さっき感じたよりさらにいろんな意味で、そしてさっき感じたよりも数段に良い意味での「ある類のいい刺激」を実感しました。
 すこし変わった方ですが情熱がある方だとわかり、我が「Red Cocks Film」に迎える事となりました。きっとこれからよい作品が生まれる事でしょう。
そしてスタッフは私を含めて4人となりました。


Red Cocks Film Web
http://redcocks.fc2web.com/

2006年06月13日

Movable Type Version 3.2-ja

Movabletype_2.JPG
 少し背伸びをしてMovable Typeを構築しました。このブログのシステムです。 今年の頭から少しづつ勉強して少しづつ作業してなんとか公開までできました。

 実は少し前に構築はできていたのですが、カスタマイズにかなり苦労して、結局あまりカスタマイズ出来ていないまま、ものすごい妥協して公開に踏み切りました。

 今までは「Red Cocks Film」の活動しか記事を書きませんでしたが、これからはもう少しだけ幅を広げて記事を書いていこうと思います。

 また時間があればまたこの「Movable Type」によるブログもカスタマイズしていきたいと思います。(←あくまで予定)


Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/
XREA
http://www.xrea.com/

2006年06月11日

Stone Jam #12

去年から毎月不定期で2回ほど行っている即興演奏イベント「Stone Jam」の12回目の公演の撮影を行いました。
場所はMother Popcornにて、メンバーはShozo(T-Sax)/松岡純也(key)/澤 健太郎(B.)/堤 雄介(Dr.)といったホストを軸にお馴染みのメンバーや初めてこられた方もいました。

集まった人はVo1人、Gu3人、Ba3人、Dr1人、Key1人、舞族2人(←いいキャラでした)。あと演奏を聞いているお客さんが"ちらほら"といった具合でした。

撮影に関しては数ヶ月ぶりの撮影で、今までどおり今回の撮影も全く準備らしい準備や段取り等していませんでした。理由は、この企画の撮影を始めてからなんとなく心がけるようになったのですが、「撮影もセッションのメンバーと同じく、リアルタイムで即興で対応していこう」という精神で撮影しようと決めたからです。
そして今までMother Popcornでの撮影は自分的にいい画が撮れなかったのですが、今回はいい感じで撮れたような気がします。
まだ確認はしてないのですがチェックするのが楽しみです。

そしてそろそろStone Jamのこの作品も何らかのカタチにする具体的な方向を決めなければならないと感じました。いいかげんな制作のようですが、本年で一番魂の入った作品にしたいと思います。


Mother Popcorn
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm
舞族
http://www18.ocn.ne.jp/~buzoku1/