PC
3月の2週目に突然PCの電源が入らなくなりました。
そうなって私はPCにかなり依存していたことに気がつきました。スケジュールの管理や毎日の勉強、作品の作業と仕事に関する作業や情報集め、連絡といった日課をすべて失ってしまったからです。
自作機なので原因を自分で調べた結果、マザーボードが寿命でした。秋に次世代OSが出る予定なのですが、先述の日課が止まったままでも困るので思い切って中身を替えることにしました。
4年ほど前に組み立てた自作機の為パーツの規格がすっかり変わっていましたが、電源が入らなくなってから1週間強で新しいマシンに魂が宿りました。アプリケーションソフトのインストールやドライバを入れたり、それぞれの各種設定をしたりといった毎日を送ってなんとか、元のPCの3割ほどの作業ができる状態までになりました。一ヵ月後くらいには元の状態まで復旧させたいと思います。
10年前はPCばかりやっている人を理解できなかったのですが、今は自分がそうなった事に気づきびっくりしています。